到着時の送迎には、プエルト・プラタ空港(POP)への到着予定日を現地日付で入力してください。往復予約の帰りのフライト日は、帰宅日ではなくPOPから出発する現地日付です。ホテルへのお迎え日時は別途調整します。乗り継ぎがある場合は、POPに着陸する便とPOPを出発する最初の便を確認してください。
正しい空港の横にある日付を確認する
航空会社の最新の旅程表を確認しましょう。JetBlueは、出発時刻は出発都市の現地時間、到着時刻は目的地の現地時間で表示すると説明しています。旅程全体の開始日をそのまま使わず、POPの横の日付を読み取ってください。すでに空港の現地時間で示された時刻を、スマートフォンの自宅の時間帯へ再度変換する必要はありません。カレンダーが別の時間帯を表示している場合は、航空会社に現地日付を確認してください。
午前0時を過ぎる場合の例:実際の運航時刻ではありません
以下は架空の例で、日付は年-月-日の形式です。2026-11-17に出発し、POPに2026-11-18の00:35に到着する便なら、到着送迎の日付は2026-11-18です。一方、2026-11-17の23:50に着陸し、荷物を受け取るのが午前0時以降になっても、到着予定日は2026-11-17のままです。着陸とドライバーとの合流は別の出来事です。
帰りのフライト日とお迎え日は必ずしも同じではありません
POPを2026-12-01の00:40に出発する便を例にします。帰りのフライト日には2026-12-01を入力します。ホテルの場所と合意した空港到着までの余裕時間によっては、お迎えが2026-11-30になる場合があります。お迎えの日付と時刻の両方を書面で確認してください。この例はお迎え時刻を指定するものではなく、航空会社のチェックイン条件に代わるものでもありません。
乗り継ぎがあるときに必要な便名
到着時には、実際にPOPに着陸する最後の区間の便名と、その現地到着日をお知らせください。帰りの送迎には、後で乗り継ぐ帰国便ではなく、POPを出発する最初の便を指定します。航空会社名も添えてください。販売会社と運航会社で異なる便名が書かれていて判断できない場合は、両方を伝えると対象便を特定しやすくなります。
遅延で到着が翌日になった場合
遅延と予約変更は区別してください。すでに手配した送迎については、元の便名と到着予定日に新しい到着見込みを添え、日付が変わることを明示してください。連絡せずに日付を変えただけで、新たなお迎えが確定するわけではありません。航空会社によって別の便や空港へ変更された場合は、新しい情報を送り、送迎手配を書面で確認してください。
フォームを送信する前の最終確認
空港がPOPであること、到着便名と現地到着日、ホテルの正式名称と住所、乗客数を確認してください。往復ならPOPからの出発便と現地出発日も確認します。詳細を確認するときは省略のない日付と明確な24時間表記を使いましょう。午前0時以降にホテルへ着く場合は宿泊先にも連絡してください。送迎予約だけで必要な宿泊日が決まるわけではありません。