空港を出る前に、運航航空会社またはその手荷物担当者へ相談し、現在の手順に従って申告して確認を保管してください。送迎担当には荷物未着の申告中と伝え、迎えの手配を確認します。航空会社へ正確な配送先を知らせ、運転手が後で荷物を受け取るとは考えないでください。
POPを出る前に荷物の未着を申告する
便名とターンテーブルを確認し、航空会社や空港の係員に手荷物の相談先を尋ねます。運航会社の手順に従ってください。オンライン申告がどの空港でも同じ条件で使えるとは限りません。荷物タグの控え、便の情報、連絡先、スーツケースの特徴を用意し、受付番号と確認、追跡方法を保存します。位置情報端末は説明に役立っても申告の代わりにはなりません。退出前に必要な手続きを確認し、運転手を探すためだけに管理区域を出ないでください。
手続き中に送迎担当へ連絡する
送迎担当へ予約名、便名、現在地と、荷物が見つからず申告中である旨を簡潔に送ります。便の追跡で分かるのは飛行機の到着であり、荷物の手続き状況ではありません。終了後の待ち合わせ場所と迎えの段取りを確認してください。電話がつながらない場合は、空港係員に連絡の助けを求めます。航空会社がまだ何を求めるか分からないうちに、出発時刻を約束しないようにします。
実際に届けられる住所を伝える
航空会社に、配送か空港受け取りか、制限や費用があるかを確認します。リゾートなら正式名称、宿泊者名、フロントの連絡先、滞在日程を伝え、フロントが受領できるかも確かめます。SosúaやCabareteのヴィラなら施設名、部屋、ホスト、門の案内を追加してください。近隣ホテルは自分の住所ではありません。宿替えやSamaná、Punta Ruciaへの移動があれば、速やかに航空会社へ更新し配送先の確認を得ます。配送時刻は決めつけないでください。
出発前の確認とその後の連絡
タグの控えと受付確認を取り出せるようにし、連絡先と追跡方法を確認します。ご自身の迎えは送迎担当と別に確定してください。運転手が後で荷物を受け取れるでしょうか。航空会社が第三者受領を認め、送迎担当が委任、対応可否と必要な見積もりを別途確認した場合に限ります。最初の送迎予約だけでは成立しません。車内の忘れ物は車両の紛失物手順を使います。荷物の調査は航空会社、車の移動は送迎担当、配送時の入場は宿泊先へ相談します。